【子犬のお迎え】共働き夫婦の決心編

迎えるまでの決心

小学校低学年から20年間、ジャックラッセルテリア2匹(一時子犬が産まれた時は5匹)と暮らしていた私は、数年前に2匹が虹の橋を渡るのを見送った後、結構なペットロスでした。

いなくなってからも、実家に帰りドアを開けるとき、わーっと歓迎に駆けつける2匹が頭に浮かんでいるのに、実際にはいない。

リビングにいるな、と思うと白いビニールだったり。

家族として当たり前にいた存在にもう会えないことが寂しく、日ごとに悲しさは薄れていくものの寂しさや思い出した時の胸の締め付けは残っていました。

16歳で肺に水が溜まってしまうまで元気に過ごした子犬と、19歳10か月まで大病せず長生きした母犬

新婚の夫へ「いつか犬を飼いたい」と言い続けていたものの、ざっくり5年後くらいを想定していました。

ただ、夫の仕事が遅い日が続き、逆に私の仕事が緩やかだった時期、”なんだか1日中ひとりぼっちだなぁ。誰のためにも生きてないな” と寂しさが募り、急に犬を飼いたいスイッチがON。

犬の図鑑を何冊も読み、インスタで実際の写真や老犬の様子も見ながら候補を絞り込みました。

本当はまたジャックラッセルが飼いたい。
ただ、共働き夫婦、かつ二人とも忙しめなので、散歩や留守番がかわいそうという理由で候補外。

次にイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルが飼いたかったのですが、国内にブリーダーがおらず海外輸入になり、その場合戦争の影響で石油代の高騰を受け輸送費が通常よりかかり、100万以上とのこと。

結果、ちょうど子犬が生まれたばかりの国内ブリーダーからコーイケル・ホンディエをお迎えすることにしました。

ただ、飼育経験のある私は仕事しながらでも「なんとかなる」と思っていましたが、
夫はペットの飼育経験がないため、自分の生活や二人の生活が相当圧迫されるのではないかとかなり慎重で、本当に迎える直前まで何度も話し合いを重ねました。

最終的にはお互いの気持ちを汲んで、
「あなたがそこまで言うなら、やめよう」と言うところまできたものの、

向こうからも「あなたがそこまで言うなら、飼ってみようか‥」とお互い譲り合うことに。。

やめよう→飼ってみようか、の順だったこともあり、そのままありがたく飼う方向へ進めました。

勢いそのままに近所のペットショップで消臭スプレーなどを買い込み、あっという間にお迎え当日。
トントン拍子にことが運ぶことになりました。

事前に買ってよかったお迎えグッズは別の投稿にて。

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